ダウンタウンの松本人志の三作品目になる映画が、
今夏に公開されるようである。
自分は、第一作しかまだ観ていないのであるが、
正直言って、あまり期待はしていない。
今回の映画は、何と主役に素人(松本がやっていた、
とあるバラエティ番組に出演したことがある人)を抜擢した、
というものであるらしいのだが、奇を衒ってのことだろうか、
あまり意味があることのようには思えない。
映画自体をほとんど観ない自分が、映画のことを語るのは
何ともおこがましいのではあるが、松本の映画は、
何と言うか、何がしたいのかわからないものだと思う。
笑いの求道者、といったスタイルの彼からすれば、
映画とは言え、笑いがないことには成立しない、と考えているのだと
思うのだが、映画に笑いを求めるのは難しいのではないか。
それなら、オリジナルDVDなどでコントを作ったほうが
いいように思えるのである。
映画は上映時間が長いものだし、笑いには向いていないと思う。
シュールな作品を作っている、とも見えるのだが、
ただ単によくわからない、お笑いのテイストが入った映画、
というぐらいの認識しかできないものだ。
恐らく、興行的にも評判的にもあまりよろしくないだろう。
映画作りは諦めたほうがいい、そう思う。
今夏に公開されるようである。
自分は、第一作しかまだ観ていないのであるが、
正直言って、あまり期待はしていない。
今回の映画は、何と主役に素人(松本がやっていた、
とあるバラエティ番組に出演したことがある人)を抜擢した、
というものであるらしいのだが、奇を衒ってのことだろうか、
あまり意味があることのようには思えない。
映画自体をほとんど観ない自分が、映画のことを語るのは
何ともおこがましいのではあるが、松本の映画は、
何と言うか、何がしたいのかわからないものだと思う。
笑いの求道者、といったスタイルの彼からすれば、
映画とは言え、笑いがないことには成立しない、と考えているのだと
思うのだが、映画に笑いを求めるのは難しいのではないか。
それなら、オリジナルDVDなどでコントを作ったほうが
いいように思えるのである。
映画は上映時間が長いものだし、笑いには向いていないと思う。
シュールな作品を作っている、とも見えるのだが、
ただ単によくわからない、お笑いのテイストが入った映画、
というぐらいの認識しかできないものだ。
恐らく、興行的にも評判的にもあまりよろしくないだろう。
映画作りは諦めたほうがいい、そう思う。